IR 社長メッセージ

代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹

Unite & Generate
クロス・マーケティンググループは、グループ各社のシナジーを積極的に推進(Unite)し、新たな付加価値を創出(Generate)します。
それらを通じ、株主の皆様に求められる高い成長を実現してまいります。

当社は2026年5月14日に、26/6期第3四半期(2025年7月~2026年3月)累計決算を発表いたしました。

26/6期第3四半期累計業績は、売上高が過去最高の236.0億円(前期比6%増)となりました。一方損益面では、粗利率低下や販管費増などにより、営業利益21.2億円(11%減)となりました。
セグメント別状況は、デジタルマーケティング事業が14%増収と好調で、全体を牽引しました。3つのサブセグメント区分全てが増収となるなど事業規模拡大が順調に進みました。
一方、米関税影響や新興国における政情不安などの影響を受けていたリサーチ・インサイト事業は、前期比横ばいと伸び悩みました。ただし、四半期ごとに受注環境は回復に向かっており、直近の第3四半期(2026年1~3月)では前年同期比で増収に転じています。

また、主なトピックスとして、2026年4月にはDIGITALIO、リサーチパネル、スタートリングの3社を連結子会社化いたしました。第4四半期からグループ収益に連結寄与するとともに、既存グループ各社とのシナジーを創出してまいります。
今期業績は下期偏重傾向であり、通期計画:売上高320億円、営業利益28億円に変更はございません。

詳しくは、IR Newsより関係資料をご参照ください。

なお、当社は2025年8月に、中期経営方針を公表しております。
グループのシナジーを加速させ、新たな付加価値を創出していくという意味を込め、「Unite & Generate」を中期テーマとし、向こう5年以内に連結売上高500億円、営業利益50億円を目指してまいります。

2026年5月
代表取締役社長兼CEO
五十嵐 幹

PAGE TOP