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7/17開催【生活者研究50年のR&Dが語るこれから】withコロナ時代の生活者インサイト

セミナー概要

新型コロナウイルス感染症流行・緊急事態宣言下で人々の生活は過去に類を見ないほど変化しました。全国・全世界にほぼ同時に発生し、誰もが自分事として受け止めなければならない状況の中、行動も意識も急速に変化せざるを得ない3ケ月が過ぎようとしています。
「災い」に対しては、「元に戻す」ことにゴールが置かれることが多いですが、今回の「禍」がもたらした変化は、「もう元には戻れない=不可逆なものである」と、強く意識されているように思います。
「禍」によるダメージも多くありましたが、一方で得られた気づきも多く、「当たり前」とされていた不合理や曖昧さが修正される方向に進むのではないでしょうか。
本セミナーでは、調査データによる解説を踏まえ、このような新型コロナがもたらした気づきと今後の展望を共有させていただきます。

プログラム
15:00-16:00

【調査レポート】
新型コロナ流行下での生活及び意識の変化~あたり前の見直しとそれによる気づきとは

「新型コロナ経験後の生活意識調査」より、人々の生活・行動と価値観はどう変化したのかを解説します。

【これからの展望】
withコロナ時代の生活者インサイト

セミナー概要

開催日時
7月17日(金)15:00~16:00
講演者
水師 裕(すいし ゆたか)
高田 夕子(たかだ ゆうこ)
場所
zoomを利用したオンラインセミナーです。
参加費
無料
定員
500名
※お申込み多数の場合、抽選となる場合がございます。
※同業種の方のお申し込みはご遠慮ください。

講師紹介

水師 裕(すいし ゆたか)

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント (R&D) マーケティングアドバイザー/武蔵野美術大学 ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員

鉄道関連会社にて商業施設や観光地の宣伝・マーケティング実務、および、大手リサーチ会社にて消費研究に従事した後、現職。学術研究の受賞歴に、第2回、第3回、第4回日本プロモーショナル・マーケティング学会「学会賞」(3年連続)、第17回 JACS論文プロポーザル賞「優秀賞」(日本消費者行動研究学会)、筑波大学学長表彰(2017年度)、 日本マーケティング学会2019ベストポスター賞などがある。専門分野は、消費者行動、マーケティング。

■所属学会
日本行動計量学会(広報委員)、日本社会心理学会、日本消費者行動研究学会、日本人間行動進化学会、日本マーケティング学会(「鉄道沿線マーケティング研究会」企画運営メンバー)、日本マーケティング・サイエンス学会など

高田 夕子(たかだ ゆうこ)

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント (R&D) マーケティング・ソリューション部 リサーチ・エキスパート

1987年R&D入社。一貫して営業企画部門で、マーケティング・リサーチの立案、分析に携わる。日用品からサービスまで幅広い業界の多彩なマーケティングテーマについて、顧客の課題解決をサポート。定量的アプローチの経験が豊富で、リサーチャー育成にも多くの実績を持つ。受賞歴に日本マーケティング学会2019ベストポスター賞、分担執筆に「マーケティング・リサーチ入門」(東京図書2018)がある。