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受付終了

4/19開催 ワークショップ『サルでもわかる!サピエンス消費』

「サピエンス消費」の リサーチ・アプローチ とは?

これまで消費の主体者は「生活者」や「消費者」などと狭く捉えられてきました。しかし現代のモノが売れないといわれる成熟化した消費市場と向き合うには、
より本質的に買い手である「人間」を捉える必要があります。 これに対してサピエンス消費では、消費行動の主体者を「生物としてのヒト」=「ホモ・サピエンス」として捉え直し「人間そのもの」に迫ることを目指します。  具体的には、数百万年に及ぶ生物進化のプロセスでサピエンスに備わったとされる本能の視点から消費を読み解く行動科学的なリサーチ・アプローチを取ることで、よりユニークなインサイトの発見やアイデア開発に貢献します。

当ワークショップで 学べること

サピエンス消費の基礎的な発想法を半日で学べるワークショップ型プログラムです。基本フレームワークの「進化本能モデル」を使い、実際の消費事例を読み解く
ワークショップでの体感を通じて、サピエンス消費の発想法を学べます。

こんな方におすすめ!

・消費行動を新しい視点から読み解き、ビジネスに活かす方法を探している方
・消費行動に関わるリサーチやそれを活用したアイデア開発に携わっている方

プログラム
13:30-13:45

オープニング : ワークショップの目的/今日の進め方の説明(15分)

13:45-14:15

【レクチャー】サピエンス消費概論 (30分)
サピエンス消費に関する基礎知識と進化本能モデルの考え方をレクチャー

14:15-14:45

【ワークショップ①】「サピエンス消費」思考体験 (30分)
サピエンス消費の考え方を体験するために世の中の事象・現象を練習問題で読み解く

14:45-15:00

– 休憩 –

15:00-16:00

【ワークショップ② 理解のためのケーススタディ】 (60分)
進化本能フレームに沿って話題の事象をグループで読み解き&発表

16:00-17:00

【ワークショップ③ 活用のためのケーススタディ】 (60分)
モジュールからの読み解き/トリガーからの読み解き&発表

17:00-17:30

クロージング : 「サピエンス消費」をどのように活用していくか(30分)

セミナー概要

開催日時
4月19日(木)13:30~17:30(13:00受付開始)
講演者
水師 裕
株式会社クロス・マーケティング クロスラボ 主席研究員
橋本 紀子
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント 取締役
場所
株式会社クロス・マーケティンググループ24F
(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F)
参加費
無料
※通常、有料でのご参加となりますが、 今回にかぎり特別無料でご招待いたします。
※本セミナーはBiz/Zineセミナー【『ジョブ理論』から考える、 商品・サービス開発と新たなリサーチの世界】の参加者様、 過去に【サピエンス消費セミナー】を受講された方々を限定としてご案内しております。

持ち物: お名刺を1枚お持ちください。
定員
20名
定員を超え次第、抽選とさせていただきます。

講師紹介

水師 裕
株式会社クロス・マーケティング クロスラボ 主席研究員

鉄道系企業において商業集積・観光地等の宣伝・マーケティング実務に従事した後、クロス・マーケティンググループのシンクタンク「クロスラボ」設立に参加。心理学をベースとした消費者行動の研究とそのビジネス応用、ならびにメディア、セミナー、学会を通じた情報発信に従事。専門分野は、消費者行動論、マーケティング論。主な研究テーマは、進化的消費、二次的ブランド連想、物語性の認知。中央大学大学院戦略経営研究科修了。筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程在籍。

橋本 紀子
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント 取締役

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント入社後一貫して営業企画部門で、マーケティング・リサーチの企画立案、
インタビュー、分析に携わる。日用品や耐久財など消費財に関する、新商品開発から導入後の育成まで
幅広いテーマのリサーチを多数てがける。 グループ・インタビュー、デプス・インタビュー等の定性調査を得意とし、
年間30本以上の定性調査の企画・分析、及び100-150グループのグループ・インタビューのインタビューアを担当。
また、社内外で定性調査の活用やインタビューア育成のための研修の講師を務める。