R&D堀好伸、芝浦工業大学 デザイン工学部2年生とマーケティングリサーチのプロジェクトを開始

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社であるリサーチ・アンド・ディベロプメント(R&D)の堀好伸は、芝浦工業大学において、加藤恭子准教授が担当する「社会調査法」を学ぶデザイン工学部2年生40名を対象に、マーケティングリサーチの基礎から実践までを学ぶプロジェクトを開始しました。

初回の講義となった4月25日は、マーケティングリサーチの基礎知識や国内外の事例について講義を行い、プロジェクトの最後の講義が行われる6月6日に各グループに分かれてプレゼンテーションを実施する課題について発表しました。

この課題では、40名の学生は8つのグループに分かれて、大宮キャンパスで行われる予定の芝浦工業大学大宮祭でカフェをオープンするために、適切かつ有効な情報を集めるための調査票を作成することとし、身近な課題を実践的に自分ごととして取り組めるプログラムを提供しました。

初回の講義を終えて、学生たちからは、「社会調査は現在を見て、マーケティングは未来を見るということが印象に残った」、「マーケティングの質問内容の掘り下げ方として、仮説を立てることが大事なのだとわかった。デザインの授業でも、使ってるシーンを考えることが大事だと習ったので、共通してる部分があることを発見した」という感想が寄せられており、今後のプロジェクトの進展が期待されます。

学校法人芝浦工業大学:http://www.shibaura-it.ac.jp/
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント:https://www.rad.co.jp/

堀 好伸
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
日々の生活者との対話から共創コミュニティのデザイン・運営や、企業の戦略マーケティング業務に携わる。
著書に「若者はなぜモノを買わないのか-シミュレーション消費という落とし穴」(青春出版社)。