メディリード取締役 小久保欣哉が医療ビッグデータおよび
リアルワールドデータに関するセミナーで登壇

株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社である株式会社メディリードで取締役(社外)を務めている小久保欣哉は、サイエンス&テクノロジー株式会社が5月29日に東京都内で開催した医療ビッグデータやリアルワールドデータに関するセミナーで講演しました。

第1部の「<イチから始める>医薬品の開発、販売活動にむけた医療ビッグデータ/リアルワールドデータ解析 ~データベースの特徴、解析とその限界に挑戦する~」(講師:東京大学大学院 医薬系研究科 ファーマコビジネス・イノベーション教室 特任准教授 博士(医学)清水央子氏)に続き、小久保は「新薬開発関連業務におけるRWDの新たな活用可能性」と題して、実際にリアルワールドデータ(RWD)の解析事例を交えながら講演を行い好評を得ました。

リアルワールドデータは診療記録・検診データなど実際の医療行為から得られる情報であり、医療業界ではリアルワールドデータの有効活用への関心がさらに高まっています。
メディリードは、患者さんの医療環境をより良いものにすることを目指し、昨年10月にリアルワールドデータ株式会社と共同研究契約を締結しており、今後もリアルワールドデータおよび医療ビッグデータの利活用のための取組みを推進するとともに、情報発信に努めてまいります。

株式会社メディリード:http://www.medi-l.com/

kokubo

小久保 欣哉(こくぼ きんや)プロフィール
医薬品産業に関する高度な分析は、製薬企業への経営コンサルティングの豊富な経験や「医薬品産業の産業構造や競争環境」に関する長年の研究に裏付けられている。著書「非連続イノベーションへの解」(白桃書房)は、医薬品産業を対象にしたイノベーションをテーマとし、様々な変化によって苦戦を強いられる国内の新薬メーカーの再浮上のための処方箋とは何かについて考察。株式会社メディリード社外取締役。大学で准教授も務める。博士(経営学)